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Web・本の気になる内容、まとめブログ

集中するために必要なこと

メールのチェックは集中を乱す。だから、メールをチェックする時間は固めよう。
やる気が行動を生み出すのではなくて、行動がやる気を生み出す。やる気が出ない時こそ、手を動かすべき
タイマーが回っている間は100%集中する

やくざ式交渉術

最初に小さな要求を通す。小さな承諾を得たら、勝手にどんどん上乗せしていく。
やくざは無理難題を要求して、交渉のスタート地点を自分の有利な場所にずらす
やくざはいつも怒鳴っているわけではない。怒鳴る→相手が怯える→優しい態度で助け舟を出すのサイクルで落としに来る。
「お前さっき謝ったよな。謝る気があるなら〜しろ」と謝罪から一点突破で交渉を詰める
ゴミカスみたいな譲歩をさも大変そうに提供する
大きな要求の後だと、相手は小さな要求を承諾しやすくなる

脳を元気にする方法

エクササイズをして育てたマウスは、そうでないマウスに比べて、記憶を司る海馬部分の細胞の体積が15%も重かった。

ダイエットとインスリン

大量に食べると、インスリンが大量に放出されて、血糖値を急激に下げる。この血糖値の急激な低下が空腹感をつくりだす。

肩こりをなおす方法

1.深く腰掛ける
2.お腹の下の部分(丹田)を意識して座る
3.頭が糸で引っ張られているさまをイメージして、首を伸ばす

1.キーボード・マウスは出来るだけ体の近くにおく
2.脇を閉めてパソコンを操作する

1.電子レンジで温めた(1分)タオルを両肩とうなじにかかるように乗せ、首の後ろで手を組む
2.温まった、ほぐれたと感じるまで続ける。

起床術

・起きる30分前に、もう一つの目覚ましをセットしておく
・起きる時間は入眠時から1.5時間の倍数の時間
・1.5時間起きに、ノンレム睡眠とレム睡眠が切り替わる。
・レム睡眠時に目覚めると、スッキリした目覚めになる。

失敗するダイエット

ためしてガッテンをみて参考になったところと、自分独自のダイエット論をあわせて。

  1. いきなり高いハードルを飛ぼうとする
    1. 生活リズムを極端に変えるようなダイエットは失敗しやすい
    2. 特に、努力しなくてもできることからはじめる
  2. ドカ食いでリセットをしてしまう
    1. 一度食べてしまって、ダイエットスイッチがオフになる人は、成功しない
    2. 今日たくさん食べてしまうことは、明日からダイエットをやめる理由にはならないと考えよう。
  3. 食欲を押さえられない
    1. いくら運動しても、ドカ食いすれば、絶対に太る。
    2. その場ダッシュ(10秒)をすれば、血糖値があがり、食欲をストップできる
    3. 座りながら、体全身に力を入れて(10秒)力を抜くを繰り返すと、食欲を押さえ込める
  4. 測らない
    1. 朝夜の2回、測るだけで、ダイエットが継続する
    2. 必ず体重の折れ線グラフをつくる
    3. 右下がりの折れ線がモチベーションを刺激する
  5. よく噛まない
    1. よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて、満腹感が得られる
    2. よく噛むと食欲を抑えるヒスタミンが分泌される
  6. 自分だけでやろうとする
    1. 自分の意志の力だけでやろうとすると、失敗する
    2. 親しい友人とダイエットをすると、ダイエットに成功する確率が66%上がる
  7. 急激に痩せようとする
    1. 1ヶ月に5キロ以上やせるダイエットは、リバウンドしやすい
    2. 急激にやせると、食欲を抑えるレプチンという成分の分泌が少なくなる
    3. じりじり1ヶ月3キロペースで痩せる